鰻加工品
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鰻加工品

おいしさにこだわり原料を厳選した【佳成の魅力】

当社の営業二課は、うなぎ蒲焼を中心としたうなぎ加工品専門の部隊です。

その専門部隊が伝統的日本食の代表と言われるうなぎ蒲焼を、世界で最も味にうるさいと言われる日本人に満足してもらうべく、中国、台湾の提携先企業と共同で何度も失敗を重ねて作り上げた輸入蒲焼最高の商品をお届けします。

台湾及び中国で当社の蒲焼を生産している加工場は選りすぐりの大型工場であり、品質に自信をもってお客様にお勧めできる、頼りになる加工場です。

当社の提携先企業は日本市場のニーズ・お客様の希望等を具現化した商品づくりのために、品質管理・衛生管理・新商品の開発を一緒になって取り組んできた良き仲間でもあります。また、当社指定のタレを用いて生産することで、全工程が安心できるものになっております。

これからも、日本の消費者によろこんでいただける美味しさにこだわった蒲焼を提供してゆきます。

美味しさのブランド 

  • ブルドッグ
    BULLDOG
    『ブルドッグ』
  • バッファロー
    BUFFALO
    『バッファロー』
  • 神輿
    MIKOSHI
    『神輿』
  • ペガサス
    PEGASUS
    『ペガサス』
BULLDOG

規格:無頭背開き 串物 カット物 真空パック

魚種:ジャポニカ種 ロストラータ種 アンギラ種

タレ:ユタカフーズ

BUFFALO

規格:有頭腹開き 有頭背開き 無頭背開き 真空パック

規格:有頭腹開き 有頭背開き 無頭背開き 真空パック

魚種:ジャポニカ種 ロストラータ種 アンギラ種

タレ:ユタカフーズ

神輿

規格:無頭背開き 串物 カット物

魚種:ジャポニカ種

タレ:ユタカフーズ

PEGASUS

規格:有頭腹開き 有頭背開き 無頭背開き

魚種:ロストラータ種 アンギラ種

タレ:中国製

佳成食品株式会社の考える冷凍鰻蒲焼について

一昔前までは「うなぎ蒲焼」はごちそうでした。そして今でもごちそうに違いありません。

佳成食品株式会社はこのごちそうを皆様に手軽に美味しく召し上がっていただきたいと考えています。

現在のうなぎ蒲焼は湯煎したり、電子レンジで加熱すれば、簡単に食卓に並ぶ「完成形の食品」です。すぐに食べられる食品であるからこそ、消費者は安全・安心、美味しさに敏感になります。

食品の美味しさを追求することは当然のことです。しかし最近は食品、特に中国からの輸入食品に対する安全・安心に、最も注目が集まっています。

中国からの輸入が最も流通量の多い冷凍鰻蒲焼の販売に深く関わる当社としては、トレースを初めとする商品固有情報の管理や、安全な原料ウナギの確保、また極めて微量の単位まで検査が実施できる体制が確立されている加工場からの輸入を日々考え、今以上に安心して販売いただけるような輸入冷凍鰻蒲焼きの安全面向上に邁進しています。

安全について

鰻養殖池の様子鰻蒲焼きの安全面は、原料段階から始まります。薬を全く使用しないウナギを飼育することが理想ですが、ウナギも生き物であるため、病気をすることもあります。病気になってしまった場合、養殖場では中国だけではなく日本や台湾でも、法律で許可された薬品を使用し、ウナギを健康な状態に戻します。

弊社取引加工場は、中国政府に登録し、対日輸出許可を得ている養殖場のウナギだけを、買い付け・加工・生産し、安全性の確保に努めています。

原料段階の厳格な管理で安全面を管理していきますが、それぞれの加工場で何度も検査を実施し、検査精度の向上を目指しています。

検査体制について

何段階もの検査を経て出荷されます検査は加工場や公的機関で幾度も実施されます。検査はロットを1単位として実施します。ロットとは同時に池上げされた原料を「1ロット」として、検査結果や諸記録を管理しています。

検査の際にウナギの個体による数値の差が発生しないように、検査回数や検査匹数などを工夫しています。加工場では、日本のポジティブリスト制度に基づき、重金属、農薬、抗生物質、合成抗菌剤、各種菌数などを検査項目とし、弊社の中で一番多い加工場では300項目以上の検査を実施しています。

検査する単位は非常に微量で、「10億分の1」まで検査可能です。

日本で販売されるまで

原料であるウナギから日本で蒲焼として販売されるまでに、4段階で検査されます。

1.養殖場での検査
2.加工場搬入以降の検査
3.中国輸出時の検査
4.日本輸入時の検査

各段階で検査結果が不合格のものは、返品・入荷不可・焼却処分・積戻しなどの処置をします。

トレースについて

商品固有情報は、ロット番号を元に生産日、養殖場、池番号が追跡可能です。
生産ロット番号は、各カートンに表示されております。

加工場一覧

中国

台湾

製造工程

①池揚げ

きれいな水で健康に育てたうなぎだけを使用します。

②立て場

淡水魚特有の臭いが残らないように48時間以上立てます。

③裂き工程

熟練した工員が一尾ずつ丁寧に裂きます。

④計量

均一に焼き上げるためにサイズ選別をします。

⑤炭火焼き

炭火を使用することで遠赤外線で身の中から焼き上げます。

⑥白焼工程

表面がカリッとするまでしっかりと焼き込みます。

⑦蒸し

高熱で蒸し上げることで余分な脂を落とし、ふっくらと仕上げます。

⑧蒲焼

当社指定のタレを使用し、4回のタレ付け工程で、香ばしく焼き上げます。

⑨冷却

急速に冷却することで鮮度を保ちます。

⑩金属探知機

一尾ずつ金属探知機を通して、異物がないことを確認します。

⑪計量

凍結したまま一尾ずつ計量します。

⑫選別

サイズ毎に選別され、梱包されます。

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